2014年02月03日

恵まれたタイトルから糞みたいな内容の記事

M字気味です!


ブログ記事を作るとき、読者の目をひくようなインパクトのあるタイトルを付けるのが重要なんです。

どんなに内容が素晴らしく、読者の方に有益な情報があったり、面白かったりしても、

読者の方はけっこうシビアですから。

一瞬パッとタイトルを見て、興味を持てなければそのままスルーしてしまうと思うんです。


というか、僕がそうですからたらーっ(汗)

僕は2ちゃんのまとめブログが大好きで毎日読んでるのですが、
(これに関してはもう依存症レベルと自負してますね・・・)

アンテナサイトという・・・

「まとめサイトのまとめサイト」とでも言うべきサイトから、

「おっ!?」と思う記事タイトルを片っ端から読みまくってます。

逆に言うと、

興味を持てない記事タイトルだとそのまま盛大にスルーして次へ次へと移っていきます。


たとえそんな事で、自分が興味を持てそうな記事ばかりを厳選(?)して集め読みしてみても、

案外「そんだけ!?」とか、

「うわ〜つまらん・・・」と感じる事も多いです。


これはアフィリエイトでも言える事です。

僕はブログランキングのサイトから、

他の方のブログを見てみようとする時も、やはり同様の記事の選び方をします。

やはり記事のタイトルから、

自分にとって有益なのか、

面白いかの判断をパパッとしてとりあえずクリックします。

ところが、そこでもやはり一通り読んでみて

「う〜ん、いまいち・・・」とか感じてしまいます。


どんなに切れ味鋭い刀でも、鞘から抜かなきゃただの棒きれであるように、

どんなに素晴らしい内容の記事でも、読んで貰わなければ意味がありません。

だからこそ、最初の突破口となるタイトルから力を注ぎ、

読者の方の目を引くタイトルを付ける・・・それは何も否定はしません。

というか、めちゃくちゃ大事です。

ただ、果てしてそのタイトルに伴ったクオリティある内容でありますか・・・?

ということを声高に主張してみたいです。

その記事、タイトル負けした内容になってやしませんか・・・?


すごいインパクトのあるタイトルで読者の方の注目を集め、

最初はそのおかげでアクセスを集めても、

読者の方は「なんだ、これだけか」と1つ記事を読んだらそそくさといなくなり、

その後は読んでも貰えなくなります。


やっぱり、質も量も伴った記事を1つでも読んで頂いて興味を持ってもらい、

そこから過去記事を読んでもらい、どんどん自分のブログへの関心を増やしていき、

次の新着記事を心待ちしてもらう・・・

そこまでくればこっちのものです。

立派なリピーター様の出来上がりです!!!

それがあるべき姿だと思いますよ。


なので、こんな事言った僕こそ

ちゃんと記事を読めよ・・・って話しですけどね・・・。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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posted by M字気味 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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