2014年01月01日

やっぱり紅白歌合戦がナンバーワン!

僕はなんだかんだ、毎年大晦日は紅白歌合戦を観てしまいます。


かつての大晦日といったら、紅白歌合戦を観る・・・

それこそが国民の恒例行事だったようですが、

もう今の人には関係ないのかもしれませんね。

かつては70〜80%もの視聴率をコンスタントに獲得していたようですが、

今ではすっかり30〜40%程を推移し、

50%に届こうものなら、例年より高水準!

なんて報道されるのではないでしょうか。


視聴率が下がる要因としても、

紅白にもうマンネリだな・・・なんてとこがあると思います。

出場歌手も「誰?」なんて顔がチラホラとあり、紅白で曲を初めて聞いたわ・・・

なんてぐらいに、歌手の知名度不足・役不足感も感じます・・・。

こんな曲どこで流行ってたの・・・?と、浦島太郎状態です。

もう歌手も紅白至上主義なんて時代でもないのでしょうか、

ビッグアーティスト達がことごとく自らのカウントダウンイベントを催すなどして、

結局、紅白に出場する歌手もやや寄せ集め感が否めません・・・。(もちろん大物歌手も出場してます!)


裏番組に流れる人も多いと思います。

僕も昔だったら年明けに「紅白で誰々がさ〜」みたいな紅白トークをしてた記憶がありますが、

今ではガキの使いの「笑ってはいけない〜」を観て、年明けにガキ使トークをする方も多いのではと思います。
(笑ってはいけない〜もややマンネリ気味な感じもします・・・)

ほんの数年前まで裏でK-1やプライドがやっていたりと、

格闘技イベントが日本の大晦日の恒例行事だったり、

バラエティ番組の方がよっぽど面白かったりもしますし、

紅白の裏にある番組の方が魅力ある番組だったりする年もあります。

実際、かつて大晦日に行われたボブ・サップ対曙戦の瞬間最高視聴率が紅白を抜いた事もありました。とある年など、K-1、PRIDE、イノキ・ボンバイエといった格闘技イベントをそれぞれ日テレ、TBS、フジテレビの3局で同時放送した年もあり、猪木信者の僕はためらい無くイノキ・ボンバイエを観ました。)
 

と、いろいろ大晦日のテレビ事情は人それぞれなのですが、

昨日の紅白歌合戦は、そんじょそこらの下手なバラエティーより面白かったと思います。

司会の綾瀬はるかさんが素晴らしすぎます・・・。

もはや放送事故では・・・とハラハラの連続でしたし、

普段はなんとなく聞き流していた曲紹介の1つ1つで、

妙に手に汗を握りました。


その分、

嵐の司会力の高さといいますか・・・、

アドリブ力、フォロー力、トーク力、

なんだかんだ現状のトップアイドルの力を認識させられました。

それと同時に、

演歌歌手のすごさを改めて実感しました・・・。

1人っきりで歌うことってすごいんだなぁ・・・と。

集団の声でごまかすグループでは出せない魅力だよな・・・と。


グダグダな寸劇やら演出、進行でヤキモキしつつ

ふと気づいたら終わりに近づき、

会場の集計作業の場面になり、
(あれって、野鳥の会が行っていた印象が強いんですが、去年までは機械集計だったんですね。意外です)

無事にフィナーレを迎え、

さっきまでの賑やかで華やかだったNHKホールの会場から

しっぽり落ち着いた「ゆく年くる年」の画面に切り替わった瞬間、

「ああ、今年も終わるな・・・」なんて実感が湧いてきます。

賑やかなパーティーから、急にシュンと新しい年を迎える厳かさを感じられといいますか・・・。


その瞬間を昨日感じ、

やっぱり紅白って良いなぁ・・・と強く思いましたね。


そして特に、

もう気が早いですが、今年の紅白の司会も願わくば

綾瀬はるかさんを強く希望したいです!

もはや突き抜けた放送事故気味な司会って逆に気持ち良くなってくるものです・・・。


(ここまで失礼な事書きましたが、本当は僕は綾瀬はるかさんのすっごいファンなんですよ!)


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
ブログランキングに参加しています!
↓↓↓↓

日記・雑談 ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

posted by M字気味 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近の記事
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。